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『1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法』クリス・ギレボー (著), 本田直之 (翻訳)


Vegas winnings. / BuzzFarmers


起業というと「借金を背負って大冒険!」と思いがちですが、最近は小さく始めるスモールビジネス系の起業論が語られています。

本書は、レバレッジシリーズでおなじみの本田直之さんによる翻訳本。
原題は"The $100 STARTUP"で起業の初期段階について語られています。
無駄を嫌う翻訳者だけあって、本書も「悩むのは無駄」といわんばかりの切れ味です。

一言でいうと、「あれこれ悩まず、少額で小さく始めてビジネスを回していこう」という呼びかけです。
本書から、小さなビジネスを始めるにあたって考えるべきことを3点紹介します。

1 ビジネスを始める前に考えるべきこと
意欲的なビジネスオーナーの多くが犯す過ちが2つある。しかもその2つは関連している。1つはプロジェクトを始めるためのお金をどこで手に入れるか考えすぎること。そしてもう1つはビジネスによる収入がどこから入るのかほとんど考えないことだ。



2 プライシング 思い込みから自由になるための発想
価格を決定する最悪の方法は、それをつくるのにどれくらい時間がかかるか、あるいはあなたの時間にどれくらい「価値があるか」を考慮することだ。あなたの時間にどれくらい価値があるかは、完全に主観的な問題だ。…提供するベネフィットに基づいて価格を決めるときは、一歩も引かない覚悟をしよう。いくらにしようと、高すぎると文句を言う人は必ずいる。これまで会った人たちのなかで、「新しいビジネスが成功しているのは業界最安値をつけているからだ」と言った人は、ほとんどいなかった。



3 最後の一歩を踏み出すために。「撃って、構えて、狙う」
夢を追うのに、誰かの許可がいるはずもない。あなたが一万円起業を始めるのを待っているのなら、待っていないで始めよう。




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